SCROLL DOWN

BE AT TOKYO DIARY

写真家が切り取る“今”の東京。

2021.09.01

2021年3月からスタートしたプロジェクト「BE AT TOKYO DIARY」。コロナ禍によって、不要不急の外出を控えるなど、これまでとは違う生活様式になった2021年以降の東京はこれからどう変わっていくのか。写真家が切り取る"今"の東京を、日々の記録として残していく。 毎日更新。

2021.9.1〜9.30 石田真澄

1998年生まれ。2017年5月自身初の個展「GINGER ALE」(gallery ROCKET)を開催。2018年2月、初作品集「light years -光年-」をTISSUE PAPERSより刊行。GINZA、SPUR、MiLKJAPON、SWITCH、POPEYE、RiCEなど、ファッション・カルチャー誌にて活動。ドラマや映画のスチール撮影でも幅広く活躍中。

大塚製薬「カロリーメイト」の2018年夏季キャンペーン『部活メイト』の広告や、Softbankの2019年広告「しばられるな」シリーズ『卒業編』、横浜ベイスターズの2019年夏の広告『サマータイムベイスターズ』、ゼクシィ2020年ヴィジュアルも手がける。
-
BEAT CAST Interview

2021.8.1〜8.31 北沢美樹

1988年長野県生まれ。清泉女子大学文学部卒業。写真という媒体を通し、既存の概念とは異なる視点から身の回りに起こる事象を捉える。写真撮影と並行して、様々な人々のインタビューを収集している。東京藝術大学DOORプロジェクト特任研究員。近年の主な展示に個展「Relation」(Gallery Yukihira / 2018年)、グループ展「新章風景#2-現代における風景写真の在り方-」(東京都美術館 / 2017年)。主な受賞に「キヤノン写真新世紀2013 佳作」等。

Instagram:@miki_kitazawa(https://www.instagram.com/miki_kitazawa/
http://mikikitazawa.com

2021.7.1〜7.31 服部恭平

写真家・モデル。1991年、大阪府生まれ。2013年に上京し、モデルとしての活動をスタートし、東京コレクションやパリファッションウィークメンズなど数々のランウェーショーや国内外のファッション雑誌で活躍。その傍ら、プライベートなライフワークでもあった写真作品が注目を集め、2018年から、写真家として本格的に活動を開始。

Instagram:@kyoheihattori(https://www.instagram.com/kyoheihattori/
http://kyoheihattori.com

2021.6.1〜6.30 石黒萌子

写真家・映像作家・セノグラファー。2019年東京藝術大学大学院デザイン専攻修了。在学中ウィーン応用芸術大学にて舞台美術・映像表現を学ぶ。幼少期にはじめたクラシックバレエに影響を受け、身体感覚と空間、ノーテーショ ンなどを制作テーマとしてきた。主な写真シリーズに「舞台的風景採集」「Scene Collage」「Rooftops」。建築・舞台デザイン事務所を経て、2020年6月より株式会社toha代表取締役。建築空間の写真映像も手掛けている。

Instagram:@moekoishiguro(https://www.instagram.com/moekoishiguro/

2021.5.1〜5.31 内田燿司

2017年にアメリカ・ボストンにあるエマーソン大学を卒業後、2018年より写真家のライアン・マッギンレー氏に師事。1年半のアシスタント時代を経て、2019年からフリーランスの写真家として東京で活動をスタート。雑誌や広告などの媒体で活躍するほか、自身のプロジェクトである「SKIN」にてヌードの撮影にも取組んでいる。
-
BEAT CAST Interview

2021.4.1〜4.30 若木信吾

1971年、静岡県浜松市生まれ。ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真学科卒業後、雑誌・広告・音楽媒体など、幅広い分野で活躍する写真家、映画監督。最近はラジオパーソナリティーもこなす。主な作品集に、『Takuji』(光琳社出版)、『young tree』(リトルモア)、『ASANO TADANOBU』(SPBS)などがある。地元・浜松に作った書店「BOOKS AND PRINTS」が昨年10周年を迎えた。

Instagram:@swakwack(https://www.instagram.com/swakwack/
https://shingowakagi.mystrikingly.com

2021.3.1〜3.31 E-WAX

Major Forceの創設者であり、サウンドクリエーターのK.U.D.Oを父に持つ。3歳から8年間ロンドンで幼少期を過ごす。21歳まで続けていたサッカーをやめ、絵を書き始める。22歳で宮下貴裕と再会し上京。TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.のショップマネージャーを勤め、その時写真とも出会う。東京、福岡などで個展を開催し、27歳からニューヨークで本格的にアーティスト活動をはじめる。
-
BEAT CAST Interview

PROJECT TOP

BE AT TOKYO DIARY

写真家が切り取る"今"の東京を、日々の記録として残していくフォトダイアリー。