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BE AT TOKYO DIARY

7月:相澤有紀

写真家が切り取る“今”の東京。

2022.07.01

2021年3月からスタートしたプロジェクト「BE AT TOKYO DIARY」。コロナ禍によって、不要不急の外出を控えるなど、これまでとは違う生活様式になった2021年以降の東京はこれからどう変わっていくのか。写真家が切り取る"今"の東京を、日々の記録として残していく。 毎日更新。

2022.7.1〜7.31 相澤有紀

1990年生まれ。東京都出身。写真家。スナップやポートレイトを主軸にしながら、雑誌や広告、ライブ写真、ブランドのルックなどを手がける。2021年には編集者・冨手公嘉と共にベルリンでの旅と生活をまとめたタブロイド紙『VACANCE/VACANCY #01 Berlin』を発表。続編として2022年1月、東京・札幌編を加え、 札幌の多目的空間「ie」にて展示会「VACANCE/VACANCY」を開催。これまでに写真集『SURELY』、『Walkabout』 やzineを発表している。

Instagram:@izwyuki(https://www.instagram.com/izwyuki/
https://www.izwyuki.com

2022.6.1〜6.30 大石祐介

Yusuke Oishi(MARCOMONK)。1980年生まれ。函館出身。Photographer, Videographer, Collage と多方面で活動中。2018年にNew Yorkのローカルなライフタイルを一冊にまとめた写真集『LIFE THROUGH MY EYES』を発売。GOOD ERROR MAGAZINE では副編集長を務める。 

Instagram:@yusuke_oishi_marcomonk(https://instagram.com/yusuke_oishi_marcomonk
https://gooderror-magazine.com/

2022.5.1〜5.31 呉屋慎吾

1978年生まれ。写真家。沖縄県出身、東京在住。ポートレート、ランドスケープ、ファッション、スナップを中心に撮影。広告やWebメディア、雑誌などで活躍している。

2021年、.OWT.Independent Publishingを立ち上げ、各分野で活躍しているアーティスト、作家などを取材し撮影から製本、販売までを一貫して行っている。

Instagram
@shingo_goya(https://www.instagram.com/shingo_goya/
@owt_independentpublishing(https://www.instagram.com/owt_independentpublishing/

2022.4.1〜4.30 安島晋作

1990年島根県出身。
スタジオ勤務を経て三部正博氏に師事。
2018年独立。
猫好き。

Instagram:@shinsaku_yasujima(https://www.instagram.com/shinsaku_yasujima/

2022.3.1〜3.31 竹之内祐幸

1982年東京生まれ。ポートレート、スナップを中心に活動中。

個展
2017「Things will get better over time」Gallery Trax・STUDIO STAFF ONLY
2017「第四の壁」PGI
2020「距離と深さ」STUDIO STAFF ONLY・PGI

写真集
2017「Things will get better over time」FUJITA
2017「第四の壁」T&M Projects.
2020「距離と深さ」FUJITA

Instagram:@hiroyukitakenouchi(https://www.instagram.com/hiroyukitakenouchi/
http://www.hiroyukitakenouchi.com

2022.2.1〜2.28 根本絵梨子

1988年群馬県生まれ。富山県で建築を学び、在学中に渡豪。就職とともに上京し写真の道へ進む。スタジオ勤務、アシスタントを経て現在はフリーのカメラマンとして、ファッション、アウトドアブランド、カルチャー誌、ポートレイトや建築写真など幅広い分野で活動している。自然を好み、暇さえあればカメラ片手に山や森へと向かう。ここ数年の夏は白馬岳に篭り写真を撮っている。

Instagram:@neeemooo(https://www.instagram.com/neeemooo/

2022.1.1〜1.31 蓮井元彦

1983年生まれ、東京都出身。2003年渡英。Central Saint Martins Art and Design にてファンデーションコースを履修した後、London College of Communication にて写真を専攻。2007年帰国。国内外の雑誌や広告などで活動するほか、作品制作を行う。2013年、自身初となる写真集『Personal Matters』をイギリスのパブリッシャーBemojakeより発表する。主な写真集に『Personal Matters』、『Personal Matters Volume II』、『Yume wo Miru』、『Deep Blue – Serena Motola』、『吉岡里帆写真集 so long』、『for tomorrow』などがある。

Instagram:@motohiko_hasui(https://www.instagram.com/motohiko_hasui/

2021.12.1〜12.31 千葉亮太

1999年 東京生まれ。主にポートレート、ファッションフォト、スナップを中心に活動。青山スタジオ勤務。

Instagram:@ryotachiba_(https://www.instagram.com/ryotachiba_/

2021.11.1〜11.30 濱田晋

1987年 兵庫県生まれ。 主にポートレイト・ドキュメンタリー・取材の分野で撮影を行う。

Instagram:@shinhamadastudio(https://www.instagram.com/shinhamadastudio/
https://www.shinhamada.com

2021.10.1〜10.31 志賀俊祐

1985年生まれ。北海道出身。東京在中。

個展
2020年 「bugs」Gallery COMMON  
2021年 「Hi there」The PLUG

Instagram:@shigashunsuke(https://www.instagram.com/shigashunsuke/
https://shigashunsuke.com

2021.9.1〜9.30 石田真澄

1998年生まれ。2017年5月自身初の個展「GINGER ALE」(gallery ROCKET)を開催。2018年2月、初作品集「light years -光年-」をTISSUE PAPERSより刊行。GINZA、SPUR、MiLKJAPON、SWITCH、POPEYE、RiCEなど、ファッション・カルチャー誌にて活動。ドラマや映画のスチール撮影でも幅広く活躍中。

大塚製薬「カロリーメイト」の2018年夏季キャンペーン『部活メイト』の広告や、Softbankの2019年広告「しばられるな」シリーズ『卒業編』、横浜ベイスターズの2019年夏の広告『サマータイムベイスターズ』、ゼクシィ2020年ヴィジュアルも手がける。
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2021.8.1〜8.31 北沢美樹

1988年長野県生まれ。清泉女子大学文学部卒業。写真という媒体を通し、既存の概念とは異なる視点から身の回りに起こる事象を捉える。写真撮影と並行して、様々な人々のインタビューを収集している。東京藝術大学DOORプロジェクト特任研究員。近年の主な展示に個展「Relation」(Gallery Yukihira / 2018年)、グループ展「新章風景#2-現代における風景写真の在り方-」(東京都美術館 / 2017年)。主な受賞に「キヤノン写真新世紀2013 佳作」等。

Instagram:@miki_kitazawa(https://www.instagram.com/miki_kitazawa/
http://mikikitazawa.com

2021.7.1〜7.31 服部恭平

写真家・モデル。1991年、大阪府生まれ。2013年に上京し、モデルとしての活動をスタートし、東京コレクションやパリファッションウィークメンズなど数々のランウェーショーや国内外のファッション雑誌で活躍。その傍ら、プライベートなライフワークでもあった写真作品が注目を集め、2018年から、写真家として本格的に活動を開始。

Instagram:@kyoheihattori(https://www.instagram.com/kyoheihattori/
http://kyoheihattori.com

2021.6.1〜6.30 石黒萌子

写真家・映像作家・セノグラファー。2019年東京藝術大学大学院デザイン専攻修了。在学中ウィーン応用芸術大学にて舞台美術・映像表現を学ぶ。幼少期にはじめたクラシックバレエに影響を受け、身体感覚と空間、ノーテーショ ンなどを制作テーマとしてきた。主な写真シリーズに「舞台的風景採集」「Scene Collage」「Rooftops」。建築・舞台デザイン事務所を経て、2020年6月より株式会社toha代表取締役。建築空間の写真映像も手掛けている。

Instagram:@moekoishiguro(https://www.instagram.com/moekoishiguro/

2021.5.1〜5.31 内田燿司

2017年にアメリカ・ボストンにあるエマーソン大学を卒業後、2018年より写真家のライアン・マッギンレー氏に師事。1年半のアシスタント時代を経て、2019年からフリーランスの写真家として東京で活動をスタート。雑誌や広告などの媒体で活躍するほか、自身のプロジェクトである「SKIN」にてヌードの撮影にも取組んでいる。
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2021.4.1〜4.30 若木信吾

1971年、静岡県浜松市生まれ。ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真学科卒業後、雑誌・広告・音楽媒体など、幅広い分野で活躍する写真家、映画監督。最近はラジオパーソナリティーもこなす。主な作品集に、『Takuji』(光琳社出版)、『young tree』(リトルモア)、『ASANO TADANOBU』(SPBS)などがある。地元・浜松に作った書店「BOOKS AND PRINTS」が昨年10周年を迎えた。

Instagram:@swakwack(https://www.instagram.com/swakwack/
https://shingowakagi.mystrikingly.com

2021.3.1〜3.31 E-WAX

Major Forceの創設者であり、サウンドクリエーターのK.U.D.Oを父に持つ。3歳から8年間ロンドンで幼少期を過ごす。21歳まで続けていたサッカーをやめ、絵を書き始める。22歳で宮下貴裕と再会し上京。TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.のショップマネージャーを勤め、その時写真とも出会う。東京、福岡などで個展を開催し、27歳からニューヨークで本格的にアーティスト活動をはじめる。
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写真家が切り取る"今"の東京を、日々の記録として残していくフォトダイアリー。